10年ぶりに映画化された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の最新情報を追いかけるニュースサイト。
エヴァに関わったスタッフの作品、動向などもかいつまんで行ってます。毎日更新。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のDVDは60万枚のセールスを突破、
Blu-ray Discは10万枚セールスの日本新記録を樹立。
中編:「破」は2009年6月27日より絶賛上映中、後編「Q」+完結編「?(FINAL)」は構想中。
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ヤフオク
エヴァンゲリオンの物語は、華やかなようで”悲しい”。
”悲しい”シーンが”恐ろしい”シーンが沢山ある中で、印象的だった曲” 翼をください ”。
シンジが綾波を救い上げるシーン、手を伸ばすシーンに流れ出す・・・
ミサトはシンジに”そうよ 自分を出しなさい!”と叫ぶ。。。
何か救われたように流れ出す” 翼をください”。
今回の新劇場版は”救い””希望”があるような気がします。
その象徴的な曲が”翼をください”だとおもいます。。。良いサントラです。

早くゲットしなければいけませんねぇー(汗
”悲しい”シーンが”恐ろしい”シーンが沢山ある中で、印象的だった曲” 翼をください ”。
シンジが綾波を救い上げるシーン、手を伸ばすシーンに流れ出す・・・
ミサトはシンジに”そうよ 自分を出しなさい!”と叫ぶ。。。
何か救われたように流れ出す” 翼をください”。
今回の新劇場版は”救い””希望”があるような気がします。
その象徴的な曲が”翼をください”だとおもいます。。。良いサントラです。
早くゲットしなければいけませんねぇー(汗
序の時に引き続き、今回も「50の質問」を作ってみました。
公開直後の今この時間がファンが一番「語りたい」「聞きたい」タイミングだと思いますので、ご自由に持っていって下さい。この記事にトラバして頂いて、ファン同士で回答を自由に閲覧できればと思います。
とりあえず管理人が最初に答えますが、記事の一番下に「質問のみ」のコピペ素材がありますので、答えたい方はそちらからどうぞ。
ではいってみます。
01:旧「エヴァ」は見ていましたか?
リアルタイム世代です。地方だったのでビデオで借りて見てました。
02:エヴァ歴はどのくらいですか?
かれこれ13年ほど。
03:劇場で「破」を見ましたか?
見てきました!
04:03で見たと答えた方は(地元での)公開後、およそ何日目に行きましたか?
初日に2回行ってきました。正直まだまだ行き足りない。
05:前売り券は買いましたか? 買った方はどの特典が付いた時に買いましたか?
第一弾の、アスカverの時に買いました。
06:劇場には一人で行きましたか?
はい、一人で…。
07:劇場内に入った時の、ダイレクトな気持ちを覚えていたら教えてください。
12年ぶりの「新エヴァ」だよ!!死ねる!というドキドキで…劇場に入っても正直信じられませんでした。
08:「破」にどんな事を期待して見ましたか?
やっぱり今回で初登場になる、アスカの大活躍。
09:「破」での良かった部分を率直に語ってください。
使徒戦がたっぷり見られた事と、同じくらいキャラクター同士のドラマもあった事。あと、アスカもレイも、マリも可愛かったこと!嫌なキャラがいないっていうのが凄いです。
10:逆に不満点などがあればお答えください。
アスカがゼルエル戦では扱いが投げっぱなしだった事、2号機のザ・ビーストはちょっと「やりすぎ」だと思った事。あと、ちょっとだけキャラ作画がノって無かった事。
11:今作を見て、旧「エヴァ」と比べて何が一番変わったと思いましたか?
綾波の心境の変化。序を通じて、ただの女の子になった。アスカ派ですが、今回はレイもめちゃくちゃ可愛かったです。
12:3号機にアスカが乗ることが決まってから、ストーリーの急転直下が起こります。3号機戦の心境を教えてください。
どういう事なの…。
13:「破」で一番驚いたシーンはどこでしたか?
本編の内容以上に、セカンドインパクトの回想シーンでカレカノの曲がかかった時。大好きな曲だったので嬉しかった。
14:一番心に残ったと思うシーンはどこでしたか?
落下してくる第8使徒戦との戦い。3人のチームワークを大迫力で見られて、本当に心が昂ぶった。
15:一番心に残ったセリフはなんでしたか?
傷ついた手について問われたレイの「秘密。うまくなったら話す」というセリフ。いじらしすぎる…。
16:おなじみの次回予告が流れた時の気持ちはいかがでしたか?
「Q」って!その衝撃が強すぎて殆ど予告の内容忘れたー。
17:「破」での好きな男性キャラは誰ですか?(理由アリ)
元々好きっていう事もあって、シンジ君。今回のクライマックスシーンでは思った以上の成長を見せてビックリ。シンジじゃないみたい…!
18:女性キャラでは?(理由アリ)
アスカ。一挙手一投足のすべてが可愛かった。綾波に気を利かせて3号機パイロットを名乗り出るのとか、前作では有り得ない。
19:出番が少なかったと思うキャラへの想いを一言。
敢えて言うなら加持さん?でもこれ以上詰め込み用がないほど充実してたので、しょうがないかな。
20:「破」を見て、改めて好きになったキャラはいますか?(理由アリ)
「みやむーのアスカ」の破壊力はやっぱり凄いと思いました…演技力さらに増してたし。生きててよかった。
21:「破」で好きなペアはいますか?(理由アリ)
シンジとマリ。ちょっとしか関わらなかったけど、見てて凄く面白かった。今までのキャラはシンジを初号機パイロットとして腫れ物を触るような扱いだったけど、マリは「早く逃げなよ、死んじゃうよ」ってストレートに言うのがとっても新鮮でした。
22:新キャラクター「マリ」についてはいかがでしたか?好きなだけ語ってください。
出番は少なかったものの強烈な印象を残して、素晴らしかったです。新キャラって事で期待も不安も大きかったけど、ビックリする位よくエヴァ世界に馴染んでたと思う。最初は捨てキャラになる予定だったらしいので、今後もちゃんと活躍して欲しいなと思えるいいキャラでしたね。
23:また、仮設5号機についてはいかがでしたか?
退場早かったですねー…あと暗くて戦闘シーンがよくわからなかった。ちょっと勿体ない。
24:「破」で思わず笑ってしまうシーンはありましたか?
加持さんとシンジの「アッー!!」は流石に…!まさかネットでの時事ネタを入れてくるとは思わなかったので。面白かった。
25:今作ではキャラクターたちの新しい服装が沢山ありましたが、お気に入りのコスチュームはありますか?
エプロンつけて料理するアスカに激しく萌え。半透明なプラグスーツに着替えるアスカにも激しく萌え。
26:声優さんの演技についてはいかがでしたか?
序にも出てた声優さんの上手さについては勿論言う事なしなんだけど、アスカ役のみやむー、マリ役の真綾の2人が飛びぬけていい演技してたので、アレはもっと何度でも映画を見たくさせますね。ミサトさんもより若々しかったし。あと、緒方さんの「アスカが乗ってるんじゃないの…」「父さん、何やってんだよォ!!」っていう演技も凄まじかった。
27:「破」では使徒が5体も登場しました。お気に入りの使徒はいますか?
落下してきた第8使徒。開くと昆虫のような模様が出て、しかも中から初号機を攻撃してきた二段構え。興奮しました。
28:2号機の1番の隠し玉、「裏コード」についてはいかがでしたか?
口裂けすぎててちょっと引きました。2号機が人為的に暴走を起こすなら、やっぱりアスカにやって欲しかったな~。
29:劇場やアニメショップで、関連グッズは何か買いましたか?
パンフとEVA-EXTRA04を。
30:劇場には何度行きましたか?
初日に2度。まだ行く予定です。
31:ヱヴァ制作陣の中で庵野総監督以外で好きなスタッフはいますか?
いっぱいいまくりですが、今回はマッキー(鶴巻監督)のテイストが凄く色濃く出てたなあと思いました。
32:DVD・またはBlu-rayを買う予定ですか?
もちです!色んなシーンを繰り返し見たいです。
33:DVD・Blu-rayの発売で追加カットがあるとすれば、どんなシーンを追加して欲しいですか?
終盤でのアスカの扱いがあんまりだったので、クライマックスシーンにアスカが寝てるシーンを追加して欲しいです。
34:「破」のディスクにも特典フィルムが付くならば、どんなフィルムが出て欲しいですか?
シンジとアスカが一緒に寝てるところ。
35:今回から配布されたフリーペーパー「EVA-EXTRA」。あなたは手に入れましたか?
田舎だったので手にするのが大変でしたー。回った回った。
36:サウンドトラックは買いますか?
買います!今回は最初から二枚組みなので嬉しい。
37:使用されたBGMで一番印象に残った曲はなんですか?(曲名でなくてもシーンの説明で可)
3号機戦の「今日の日はさようなら」かなあ…見てて非常にツラかったのもあって。
38:劇中で使用された「365歩のマーチ」「今日の日はさようなら」「翼をください」についてどう思われましたか?
マリの歌についてはビックリするくらいハマってた。「翼をください」は…ちょっとハズしてないかな?と正直思った。でも2回目に見たら慣れました。
39:テーマソングに宇多田ヒカルが再び起用されましたがいかがでしたか?
ただのアレンジだったのは残念ですが、また続投というのは素直に嬉しかったです。
40:高価な公式本・「全記録全集」は買う予定ですか?
買う予定だけど、やっぱりもうちょっと値下げして欲しいかな。もしくは、フィルム2枚にしてくれるとか。
41:DVD化において、こんなものが見たいという特典映像はありますか?
「スタジオカラーに潜入!驚きの現場」的なドキュメント。ヱヴァは歴史に残るお仕事だと思います。
42:作って欲しい、または再販して欲しいエヴァグッズはありますか?
原画集のもっと濃いやつが欲しい!ページ倍くらいの。
43:公開日遵守とクオリティ、どちらを重視して欲しいですか?
個人的には断然クオリティ優先なんですが、清川元夢さんのご高齢が心配なので完成は急がなきゃですね…。
44:次回作「Q」で活躍して欲しいキャラクターはいますか?
途中退場しちゃったアスカ!というか、皆に幸せになって欲しいです。カヲル君は一杯出そうですね。
45:「Q」に参加して欲しいアニメスタッフはいますか?
吉成曜さんが今回来たんですが、逆にお兄さんの方がいなくなっちゃいましたね。兄弟揃って欲しい!あと、テレビ版の時にはまだ動画マンだった今石さんと高村さんが、今やビッグになって原画担当されてたのはグッときました。平松さんは今後も是非参加を!
46:「Q」でこうなったら嫌だなという事はありますか?
パチンコ化を見据えすぎた展開かなあ…今回カヲル君のセリフで「さあ、約束の時だ」っていうのはどうしてもパチンコを思い出してしまったので。エヴァを見てる間に現実に急に帰ってしまう展開はイヤです。
47:逆に、「Q」に期待している展開を教えてください。
多分Qは完全新作しか有り得ない展開だと思いますが、日常風景というかキャラクター同士のドラマが沢山あると嬉しいかな。アクションも暴走だけに頼らず、「大きな兵器をエヴァが使っている」っていうドキドキ感が次回は欲しいです。
48:「破」に点数をつけるなら100点満点でズバリ何点ですか?
う~~ん複雑だけど80点ぐらい!めっちゃ興奮したけどこのスタッフならもっと出来る!と信じてます。
49:「破」終了時点で、新ヱヴァは旧エヴァを今後超えられると思いますか?
序の時点ではわからなかったけど、これは越える…かもしれない。
50:「破」を見たことで、自分自身に何か変わったことはありますか?
エヴァについて考えてる時が楽しすぎる。逆に、他にしなきゃいけない事がある時がつまんなすぎる。完全にハマりました…。
50.1:最後に、庵野総監督を始めとするスタジオカラーのスタッフ一同にメッセージを贈ってください。
約2年間の作業お疲れ様でした!面白かったと言うより「とにかく興奮した!」というのが素直なキモチです。次回ではアスカの気持ちいい復活を、何卒お願いします…!!
以上50個+1の質問でした。読んでくださった方、どうもありがとうございます!
この記事にトラックバックして頂ければファン同士で読めますので、お気軽にトラバ飛ばしてください~。
以下、回答用の設問集です。コピペする際はこちらからお持ち帰りください。
01:旧「エヴァ」は見ていましたか?
02:エヴァ歴はどのくらいですか?
03:劇場で「破」を見ましたか?
04:03で見たと答えた方は(地元での)公開後、およそ何日目に行きましたか?
05:前売り券は買いましたか? 買った方はどの特典が付いた時に買いましたか?
06:劇場には一人で行きましたか?
07:劇場内に入った時の、ダイレクトな気持ちを覚えていたら教えてください。
08:「破」にどんな事を期待して見ましたか?
09:「破」での良かった部分を率直に語ってください。
10:逆に不満点などがあればお答えください。
11:今作を見て、旧「エヴァ」と比べて何が一番変わったと思いましたか?
12:3号機にアスカが乗ることが決まってから、ストーリーの急転直下が起こります。3号機戦の心境を教えてください。
13:「破」で一番驚いたシーンはどこでしたか?
14:一番心に残ったと思うシーンはどこでしたか?
15:一番心に残ったセリフはなんでしたか?
16:おなじみの次回予告が流れた時の気持ちはいかがでしたか?
17:「破」での好きな男性キャラは誰ですか?(理由アリ)
18:女性キャラでは?(理由アリ)
19:出番が少なかったと思うキャラへの想いを一言。
20:「破」を見て、改めて好きになったキャラはいますか?(理由アリ)
21:「破」で好きなペアはいますか?(理由アリ)
22:新キャラクター「マリ」についてはいかがでしたか?好きなだけ語ってください。
23:また、仮設5号機についてはいかがでしたか?
24:「破」で思わず笑ってしまうシーンはありましたか?
25:今作ではキャラクターたちの新しい服装が沢山ありましたが、お気に入りのコスチュームはありますか?
26:声優さんの演技についてはいかがでしたか?
27:「破」では使徒が5体も登場しました。お気に入りの使徒はいますか?
28:2号機の1番の隠し玉、「裏コード」についてはいかがでしたか?
29:劇場やアニメショップで、関連グッズは何か買いましたか?
30:劇場には何度行きましたか?
31:ヱヴァ制作陣の中で庵野総監督以外で好きなスタッフはいますか?
32:DVD・またはBlu-rayを買う予定ですか?
33:DVD・Blu-rayの発売で追加カットがあるとすれば、どんなシーンを追加して欲しいですか?
34:「破」のディスクにも特典フィルムが付くならば、どんなフィルムが出て欲しいですか?
35:今回から配布されたフリーペーパー「EVA-EXTRA」。あなたは手に入れましたか?
36:サウンドトラックは買いますか?
37:使用されたBGMで一番印象に残った曲はなんですか?(曲名でなくてもシーンの説明で可)
38:劇中で使用された「365歩のマーチ」「今日の日はさようなら」「翼をください」についてどう思われましたか?
39:テーマソングに宇多田ヒカルが再び起用されましたがいかがでしたか?
40:高価な公式本・「全記録全集」は買う予定ですか?
41:DVD化において、こんなものが見たいという特典映像はありますか?
42:作って欲しい、または再販して欲しいエヴァグッズはありますか?
43:公開日遵守とクオリティ、どちらを重視して欲しいですか?
44:次回作「Q」で活躍して欲しいキャラクターはいますか?
45:「Q」に参加して欲しいアニメスタッフはいますか?
46:「Q」でこうなったら嫌だなという事はありますか?
47:逆に、「Q」に期待している展開を教えてください。
48:「破」に点数をつけるなら100点満点でズバリ何点ですか?
49:「破」終了時点で、新ヱヴァは旧エヴァを今後超えられると思いますか?
50:「破」を見たことで、自分自身に何か変わったことはありますか?
50.1:最後に、庵野総監督を始めとするスタジオカラーのスタッフ一同にメッセージを贈ってください。
公開直後の今この時間がファンが一番「語りたい」「聞きたい」タイミングだと思いますので、ご自由に持っていって下さい。この記事にトラバして頂いて、ファン同士で回答を自由に閲覧できればと思います。
とりあえず管理人が最初に答えますが、記事の一番下に「質問のみ」のコピペ素材がありますので、答えたい方はそちらからどうぞ。
ではいってみます。
01:旧「エヴァ」は見ていましたか?
リアルタイム世代です。地方だったのでビデオで借りて見てました。
02:エヴァ歴はどのくらいですか?
かれこれ13年ほど。
03:劇場で「破」を見ましたか?
見てきました!
04:03で見たと答えた方は(地元での)公開後、およそ何日目に行きましたか?
初日に2回行ってきました。正直まだまだ行き足りない。
05:前売り券は買いましたか? 買った方はどの特典が付いた時に買いましたか?
第一弾の、アスカverの時に買いました。
06:劇場には一人で行きましたか?
はい、一人で…。
07:劇場内に入った時の、ダイレクトな気持ちを覚えていたら教えてください。
12年ぶりの「新エヴァ」だよ!!死ねる!というドキドキで…劇場に入っても正直信じられませんでした。
08:「破」にどんな事を期待して見ましたか?
やっぱり今回で初登場になる、アスカの大活躍。
09:「破」での良かった部分を率直に語ってください。
使徒戦がたっぷり見られた事と、同じくらいキャラクター同士のドラマもあった事。あと、アスカもレイも、マリも可愛かったこと!嫌なキャラがいないっていうのが凄いです。
10:逆に不満点などがあればお答えください。
アスカがゼルエル戦では扱いが投げっぱなしだった事、2号機のザ・ビーストはちょっと「やりすぎ」だと思った事。あと、ちょっとだけキャラ作画がノって無かった事。
11:今作を見て、旧「エヴァ」と比べて何が一番変わったと思いましたか?
綾波の心境の変化。序を通じて、ただの女の子になった。アスカ派ですが、今回はレイもめちゃくちゃ可愛かったです。
12:3号機にアスカが乗ることが決まってから、ストーリーの急転直下が起こります。3号機戦の心境を教えてください。
どういう事なの…。
13:「破」で一番驚いたシーンはどこでしたか?
本編の内容以上に、セカンドインパクトの回想シーンでカレカノの曲がかかった時。大好きな曲だったので嬉しかった。
14:一番心に残ったと思うシーンはどこでしたか?
落下してくる第8使徒戦との戦い。3人のチームワークを大迫力で見られて、本当に心が昂ぶった。
15:一番心に残ったセリフはなんでしたか?
傷ついた手について問われたレイの「秘密。うまくなったら話す」というセリフ。いじらしすぎる…。
16:おなじみの次回予告が流れた時の気持ちはいかがでしたか?
「Q」って!その衝撃が強すぎて殆ど予告の内容忘れたー。
17:「破」での好きな男性キャラは誰ですか?(理由アリ)
元々好きっていう事もあって、シンジ君。今回のクライマックスシーンでは思った以上の成長を見せてビックリ。シンジじゃないみたい…!
18:女性キャラでは?(理由アリ)
アスカ。一挙手一投足のすべてが可愛かった。綾波に気を利かせて3号機パイロットを名乗り出るのとか、前作では有り得ない。
19:出番が少なかったと思うキャラへの想いを一言。
敢えて言うなら加持さん?でもこれ以上詰め込み用がないほど充実してたので、しょうがないかな。
20:「破」を見て、改めて好きになったキャラはいますか?(理由アリ)
「みやむーのアスカ」の破壊力はやっぱり凄いと思いました…演技力さらに増してたし。生きててよかった。
21:「破」で好きなペアはいますか?(理由アリ)
シンジとマリ。ちょっとしか関わらなかったけど、見てて凄く面白かった。今までのキャラはシンジを初号機パイロットとして腫れ物を触るような扱いだったけど、マリは「早く逃げなよ、死んじゃうよ」ってストレートに言うのがとっても新鮮でした。
22:新キャラクター「マリ」についてはいかがでしたか?好きなだけ語ってください。
出番は少なかったものの強烈な印象を残して、素晴らしかったです。新キャラって事で期待も不安も大きかったけど、ビックリする位よくエヴァ世界に馴染んでたと思う。最初は捨てキャラになる予定だったらしいので、今後もちゃんと活躍して欲しいなと思えるいいキャラでしたね。
23:また、仮設5号機についてはいかがでしたか?
退場早かったですねー…あと暗くて戦闘シーンがよくわからなかった。ちょっと勿体ない。
24:「破」で思わず笑ってしまうシーンはありましたか?
加持さんとシンジの「アッー!!」は流石に…!まさかネットでの時事ネタを入れてくるとは思わなかったので。面白かった。
25:今作ではキャラクターたちの新しい服装が沢山ありましたが、お気に入りのコスチュームはありますか?
エプロンつけて料理するアスカに激しく萌え。半透明なプラグスーツに着替えるアスカにも激しく萌え。
26:声優さんの演技についてはいかがでしたか?
序にも出てた声優さんの上手さについては勿論言う事なしなんだけど、アスカ役のみやむー、マリ役の真綾の2人が飛びぬけていい演技してたので、アレはもっと何度でも映画を見たくさせますね。ミサトさんもより若々しかったし。あと、緒方さんの「アスカが乗ってるんじゃないの…」「父さん、何やってんだよォ!!」っていう演技も凄まじかった。
27:「破」では使徒が5体も登場しました。お気に入りの使徒はいますか?
落下してきた第8使徒。開くと昆虫のような模様が出て、しかも中から初号機を攻撃してきた二段構え。興奮しました。
28:2号機の1番の隠し玉、「裏コード」についてはいかがでしたか?
口裂けすぎててちょっと引きました。2号機が人為的に暴走を起こすなら、やっぱりアスカにやって欲しかったな~。
29:劇場やアニメショップで、関連グッズは何か買いましたか?
パンフとEVA-EXTRA04を。
30:劇場には何度行きましたか?
初日に2度。まだ行く予定です。
31:ヱヴァ制作陣の中で庵野総監督以外で好きなスタッフはいますか?
いっぱいいまくりですが、今回はマッキー(鶴巻監督)のテイストが凄く色濃く出てたなあと思いました。
32:DVD・またはBlu-rayを買う予定ですか?
もちです!色んなシーンを繰り返し見たいです。
33:DVD・Blu-rayの発売で追加カットがあるとすれば、どんなシーンを追加して欲しいですか?
終盤でのアスカの扱いがあんまりだったので、クライマックスシーンにアスカが寝てるシーンを追加して欲しいです。
34:「破」のディスクにも特典フィルムが付くならば、どんなフィルムが出て欲しいですか?
シンジとアスカが一緒に寝てるところ。
35:今回から配布されたフリーペーパー「EVA-EXTRA」。あなたは手に入れましたか?
田舎だったので手にするのが大変でしたー。回った回った。
36:サウンドトラックは買いますか?
買います!今回は最初から二枚組みなので嬉しい。
37:使用されたBGMで一番印象に残った曲はなんですか?(曲名でなくてもシーンの説明で可)
3号機戦の「今日の日はさようなら」かなあ…見てて非常にツラかったのもあって。
38:劇中で使用された「365歩のマーチ」「今日の日はさようなら」「翼をください」についてどう思われましたか?
マリの歌についてはビックリするくらいハマってた。「翼をください」は…ちょっとハズしてないかな?と正直思った。でも2回目に見たら慣れました。
39:テーマソングに宇多田ヒカルが再び起用されましたがいかがでしたか?
ただのアレンジだったのは残念ですが、また続投というのは素直に嬉しかったです。
40:高価な公式本・「全記録全集」は買う予定ですか?
買う予定だけど、やっぱりもうちょっと値下げして欲しいかな。もしくは、フィルム2枚にしてくれるとか。
41:DVD化において、こんなものが見たいという特典映像はありますか?
「スタジオカラーに潜入!驚きの現場」的なドキュメント。ヱヴァは歴史に残るお仕事だと思います。
42:作って欲しい、または再販して欲しいエヴァグッズはありますか?
原画集のもっと濃いやつが欲しい!ページ倍くらいの。
43:公開日遵守とクオリティ、どちらを重視して欲しいですか?
個人的には断然クオリティ優先なんですが、清川元夢さんのご高齢が心配なので完成は急がなきゃですね…。
44:次回作「Q」で活躍して欲しいキャラクターはいますか?
途中退場しちゃったアスカ!というか、皆に幸せになって欲しいです。カヲル君は一杯出そうですね。
45:「Q」に参加して欲しいアニメスタッフはいますか?
吉成曜さんが今回来たんですが、逆にお兄さんの方がいなくなっちゃいましたね。兄弟揃って欲しい!あと、テレビ版の時にはまだ動画マンだった今石さんと高村さんが、今やビッグになって原画担当されてたのはグッときました。平松さんは今後も是非参加を!
46:「Q」でこうなったら嫌だなという事はありますか?
パチンコ化を見据えすぎた展開かなあ…今回カヲル君のセリフで「さあ、約束の時だ」っていうのはどうしてもパチンコを思い出してしまったので。エヴァを見てる間に現実に急に帰ってしまう展開はイヤです。
47:逆に、「Q」に期待している展開を教えてください。
多分Qは完全新作しか有り得ない展開だと思いますが、日常風景というかキャラクター同士のドラマが沢山あると嬉しいかな。アクションも暴走だけに頼らず、「大きな兵器をエヴァが使っている」っていうドキドキ感が次回は欲しいです。
48:「破」に点数をつけるなら100点満点でズバリ何点ですか?
う~~ん複雑だけど80点ぐらい!めっちゃ興奮したけどこのスタッフならもっと出来る!と信じてます。
49:「破」終了時点で、新ヱヴァは旧エヴァを今後超えられると思いますか?
序の時点ではわからなかったけど、これは越える…かもしれない。
50:「破」を見たことで、自分自身に何か変わったことはありますか?
エヴァについて考えてる時が楽しすぎる。逆に、他にしなきゃいけない事がある時がつまんなすぎる。完全にハマりました…。
50.1:最後に、庵野総監督を始めとするスタジオカラーのスタッフ一同にメッセージを贈ってください。
約2年間の作業お疲れ様でした!面白かったと言うより「とにかく興奮した!」というのが素直なキモチです。次回ではアスカの気持ちいい復活を、何卒お願いします…!!
以上50個+1の質問でした。読んでくださった方、どうもありがとうございます!
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以下、回答用の設問集です。コピペする際はこちらからお持ち帰りください。
01:旧「エヴァ」は見ていましたか?
02:エヴァ歴はどのくらいですか?
03:劇場で「破」を見ましたか?
04:03で見たと答えた方は(地元での)公開後、およそ何日目に行きましたか?
05:前売り券は買いましたか? 買った方はどの特典が付いた時に買いましたか?
06:劇場には一人で行きましたか?
07:劇場内に入った時の、ダイレクトな気持ちを覚えていたら教えてください。
08:「破」にどんな事を期待して見ましたか?
09:「破」での良かった部分を率直に語ってください。
10:逆に不満点などがあればお答えください。
11:今作を見て、旧「エヴァ」と比べて何が一番変わったと思いましたか?
12:3号機にアスカが乗ることが決まってから、ストーリーの急転直下が起こります。3号機戦の心境を教えてください。
13:「破」で一番驚いたシーンはどこでしたか?
14:一番心に残ったと思うシーンはどこでしたか?
15:一番心に残ったセリフはなんでしたか?
16:おなじみの次回予告が流れた時の気持ちはいかがでしたか?
17:「破」での好きな男性キャラは誰ですか?(理由アリ)
18:女性キャラでは?(理由アリ)
19:出番が少なかったと思うキャラへの想いを一言。
20:「破」を見て、改めて好きになったキャラはいますか?(理由アリ)
21:「破」で好きなペアはいますか?(理由アリ)
22:新キャラクター「マリ」についてはいかがでしたか?好きなだけ語ってください。
23:また、仮設5号機についてはいかがでしたか?
24:「破」で思わず笑ってしまうシーンはありましたか?
25:今作ではキャラクターたちの新しい服装が沢山ありましたが、お気に入りのコスチュームはありますか?
26:声優さんの演技についてはいかがでしたか?
27:「破」では使徒が5体も登場しました。お気に入りの使徒はいますか?
28:2号機の1番の隠し玉、「裏コード」についてはいかがでしたか?
29:劇場やアニメショップで、関連グッズは何か買いましたか?
30:劇場には何度行きましたか?
31:ヱヴァ制作陣の中で庵野総監督以外で好きなスタッフはいますか?
32:DVD・またはBlu-rayを買う予定ですか?
33:DVD・Blu-rayの発売で追加カットがあるとすれば、どんなシーンを追加して欲しいですか?
34:「破」のディスクにも特典フィルムが付くならば、どんなフィルムが出て欲しいですか?
35:今回から配布されたフリーペーパー「EVA-EXTRA」。あなたは手に入れましたか?
36:サウンドトラックは買いますか?
37:使用されたBGMで一番印象に残った曲はなんですか?(曲名でなくてもシーンの説明で可)
38:劇中で使用された「365歩のマーチ」「今日の日はさようなら」「翼をください」についてどう思われましたか?
39:テーマソングに宇多田ヒカルが再び起用されましたがいかがでしたか?
40:高価な公式本・「全記録全集」は買う予定ですか?
41:DVD化において、こんなものが見たいという特典映像はありますか?
42:作って欲しい、または再販して欲しいエヴァグッズはありますか?
43:公開日遵守とクオリティ、どちらを重視して欲しいですか?
44:次回作「Q」で活躍して欲しいキャラクターはいますか?
45:「Q」に参加して欲しいアニメスタッフはいますか?
46:「Q」でこうなったら嫌だなという事はありますか?
47:逆に、「Q」に期待している展開を教えてください。
48:「破」に点数をつけるなら100点満点でズバリ何点ですか?
49:「破」終了時点で、新ヱヴァは旧エヴァを今後超えられると思いますか?
50:「破」を見たことで、自分自身に何か変わったことはありますか?
50.1:最後に、庵野総監督を始めとするスタジオカラーのスタッフ一同にメッセージを贈ってください。
序の時は旧作との変更点を記憶の限り指摘したり単なる間違い探しのようになってしまったのですが、実質「完全新作」だった今回の「破」。迫力のフィルムに圧倒されつつも複雑な思いをそのままぶつけようかと。長くなりますよ。
※序の時の感想というか、旧作との相違点は←のリンクからどうぞ。
初日に2度続けて見ましたが、破には「やられた!」という点が沢山ありました。それはいい意味でも悪い意味でも。そしてその全てが、庵野さんに踊らされてるんだろうなと思います。
話すべきところは沢山あるけど、まず面白かったかどうかっていうのをドン、と言わせてもらうと、正直、面白いけどそりゃないよ!という感じ。まあ何故かっていうのは、アスカが初号機にエントリープラグを噛み砕かれて退場して、被検体サンプルとして隔離され、そのまま最後まで出番がなかったのが、もう辛くて辛くてしょうがなかったんです。クライマックスでシンジとレイは、まさに主人公然として盛り上がってるのに、アスカは蚊帳の外な扱いなのが「そりゃないよ」だった。あのクライマックスシーンで、アスカが目をパチッとゆっくり開けるシーンが1カットだけでもあれば私は安心しました。でも、それさえなかった。これはファンとしたらキツいです。
まあ、「上げたら落とす」、「落として上げる」が庵野さんの演出の基本なんで、そういう意味で今回は完全に庵野さんに踊らされたわけです。次回の登場では「落ちた後に上がってくる」ことに希望を持って!さらなる新劇場版を楽しみにしてます。
あとクライマックスシーンでもう1つのめりこめなかった理由は、2号機が裏コード・ザ・ビーストを使用することで大胆な変化をするわけですが、人造人間であるエヴァがあそこまで変質してしまう事で、自分の中で大事なラインを踏み越えてしまったような気がして…勿論サプライズには成功したんですけど、ビーストモードの余りの変化に「今はアニメを見てるんだな」という現実感が急に出てしまって、ちょっとフィルムと自分の間に距離が出来ちゃったのが残念でしたね。2号機に一番固執しているはずのアスカが知らない事を、マリがやってるという事にも抵抗があったんだと思います。
じゃあ、次はキャラクターの話に迫ります。
今回マリについて庵野さんを含むスタジオカラーが凄くうまいと思ったのは、マリのパーソナルな部分について本編では殆ど語られなかった事です。と言うのも、マリは序の予告で初登場して以来、常に謎のキャラクターとしてただ「存在」してきました。仮設5号機パイロットであるという事も公式にアナウンスがあったことは一度もないし、そこでマリについて「この子は一体誰なんだろう?どのエヴァに乗るんだろう?そもそもパイロットなんだろうか?」「他のキャラとの関係は?」「もしかしてドイツでアスカとシンクロ率で競っていた、継母の娘?」「もしくは、髪の色が同じ赤木ナオコとゲンドウの隠し子?(序の予告コンテには「ゲンドウと同じメガネを上げる仕草」という事が書いてある)」などなど、この破の上映までファンは勝手にマリについて想像を膨らませてきたわけです。
でも今回のストーリーで描かれたのはあくまでエヴァメインキャラのドラマであって、マリは1パイロットでしかなかった。あくまで謎の存在。その「スカシ」が絶妙だったと思います。
マリについて語られなかった事も、「破」を振り返ってみればそういえばそうだったねという程度で、ファンはメインのストーリーで充分満足してるわけです。でも新キャラクターの登場という事で話題性はバツグンだった。これは完全にやられましたね。
マリにどんな事を思ったか?といえば、最初の登場シーンの「365歩のマーチ」を歌っているところから、もういいパンチをもらっちゃった気がした。あれだけでマリがどんなキャラかわかる登場の仕方だったし、アバンタイトルから使徒戦という事で映画としての掴みもバッチリ。戦いは場面が暗くて何が起きてるのか分かりづらかったのだけは勿体ないかな。
胸のサイズがおっきいのは…ズルいですよねあんなの。高校生なのかな?年上だからということにしておきます。(パンフを読んでも年齢はわからなかったんですよねー。)
次に触れたいのはレイのこと。
今回の「破」で色々大きなうねりがありましたが、一番変わったのはレイだと私は思います。「ぽかぽかする…」のくだりは勿論だけど、お弁当を作るために料理で手に切り傷を作って、シンジに聞かれても「秘密、うまくなったら話す」なんて可愛らしい。女の子らしい面が出てます。お弁当を作るのも、お食事会を計画するのも、一歩前に進もうとしてるのが凄く良かった。
第10使徒戦で自爆する前の「碇君がもう、エヴァに乗れなくていいようにする!」というセリフ。シンジがエヴァに乗りたがらないのをよく見てきた綾波だからこそ言える、これはもうホロッときます。
エヴァに乗らなくていい可能性、についてもう1つエピソードがあるので、次の話に移ります。
s-ere.jpg
エレベーターでレイとアスカが居合わせた時、TV版では「エヴァは心を開かなければ動かないわ」と言うんですが、今回のレイは「あなたにはエヴァに乗らない幸せがある」と薦めてるんですよね。エヴァに乗って活躍する事だけが唯一のアイデンティティーだったアスカにとっては、これはもう価値観をひっくり返す大きなセリフで、勿論人生を否定されたと同然のアスカは直後に対立するんですが、このエレベーターのやり取りの後ではアスカは「バカシンジについてどう思ってるのか」をレイに聞きます。結局アスカも一人の女の子でしかない。それってつまり、レイが言うとおり「エヴァに乗らなくてもいい」普通の生き方なんじゃないか?と思うわけです。もっとラクして生きていいんだよアスカ、そんな大人からのメッセージに聞こえましたね。
話の流れがアスカになったので、今度はアスカについて語ります。
今回まあ、「死亡フラグ」と呼ばれるだろうアスカの可愛い面が、ほんととことん可愛いんですよ。エプロンをつけて苦手な料理をしたり、初対面のシンジの前にズイッと仁王立ちしたり。3号機用の半透明なテストプラグスーツに着替える時の、カメラ(鏡)に向かってアクションをとったり髪の毛をすいたり、もう仕草一つ一つがあのシーンは良かったですね。まあ最後の出番だからこそなんですけど…。
格闘シーンもアスカならではで、落下してくる第6使徒との戦闘では、両手のナイフを刺してそれをさらに膝で押し込むという身体性、盛り上がりとして素晴らしかったです。
次回「Q」では、ほんと活躍をお願いしますよ庵野さん!「これ以上アスカをイジメないで」っていう投書が沢山カラーに届くんじゃないかなあ、今回の展開は。みやむーに何か私怨でもあるのかって勘繰っちゃう位の展開でしたから(笑)、まあそんなのはないでしょうけど。
s-toumeiasu.jpg
じゃあ最後の少年、シンジについて…語る前に、おいしいところを持っていったカヲル君について少し。
予告を見た時からカヲル君は最後にちょっと出てきて終わりだろうなと思っていたので出番が少なかった事に特に不満はないんですが、「はじめまして、お父さん」だなんてセリフをさりげなく残すあたり、スタッフは流石の仕事っぷりですよね。え、お父さんってどういう…シンジと結婚的な? まあそんな事は絶対ないんでしょうけど(シンジのお父さんという意味だろう)、そういうお遊びを入れてくるところはホント徹底してますよね。
ではシンジについて。
破のシンジといえばやっぱりクライマックスシーン。活動限界を迎えた初号機が第10使徒(TVでのゼルエル)に蹂躙されるシークエンスでは、TV版では「ユイ」の覚醒というニュアンスだったと思いますが、今回はシンジ君が自分の意思で、覚醒して。綾波は、綾波だけは助ける!と強い意志を見せました。それを象徴するセリフが、綾波への「来い!」ですよね。あそこはシーンとしてちょっとウテナの最終回っぽかったですけど。
ここで1つ、重要なポイントがあると自分では思ってて。シンジが助けようとしても綾波は「代わりがいるもの」と拒むんですよね。ココで言う「代わり」とは旧作通りであれば3人目、4人目の何人もいるレイの事を指してますが、シンジは「綾波は綾波しかいない!」と言うわけで。ここで、EOEのある1カットを引き合いに出します。
PDVD_585.jpg
綾波は使徒と同じく1つの魂をリレーして生きていると思われますが、この3人のレイが居るカットは、魂が例え1つでも、体を渡り歩いた事でそれぞれの「レイ」に、別の魂(それは「個」)が生まれた証なんじゃないのか? そんなドラマを感じさせる大きな1カットだったと思います。
そこで破のシンジの「綾波は綾波しかいない」というセリフに繋がってくるわけで、レイが例え2人目だろうと3人目だろうと、今のレイは今しかいないんですよね。そういう価値観・捉えかたを象徴的にしたセリフだと思います。
シンジの話のつもりがレイに引っ張られてしまったのでまたシンジの話に戻すと、EOEと言えば砂場で「おしろ」を作っては足蹴にして壊す、というシーンがありましたが、今回のネルフ倒壊ではまさに初号機で同じ事をやってましたね。
今回新たな設定となったのはシンジがいつも手放さなかったSDAT。ウォークマンみたいなやつです。あれはゲンドウが置いていったもので、それをシンジが先生の所から持ってきたというような事を言ってました。まさかそんなところまでお父さんが好きだなんて、いじらしいというか…可愛い。
SDATについては大きな意味があって、濃いファンなら知っているとは思いますがシンジはいつも「25・26」トラックをリピートして聴いています。これは言うまでもなくTV版・そして旧劇場版の#25・#26にあたるもので、その話数で語られた「シンジ達を構成する世界」を、延々と聞いてる(ループしてる)わけですね。
で、今回私は劇場で確認できなかったのですが、マリがパラシュートで落ちてきたシーンで、SDATのトラックが「27」になったという情報がありました。これがもし本当ならとんでもない事で、明らかに「マリがシンジに介入した事で、世界が次のステップに進んだ」という象徴を決定付ける演出になりますよね。ちょっと確認する為に、もう1度劇場に行きたいと思います。皆さんもまた行く機会があれば、確認してみてください。
キャラクターについては殆ど語ってしまったので、後は新劇場版そのものについて気になった事を、ちょろちょろっと拾っていこうかな。
今回林原さんの「うた」が劇中でかかりますよね。「今日の日はさようなら」と、「翼をください」。1つ目はともかくとして、2つ目は矢継ぎ早に「歌もの」がBGMとして来てしまったので「また?」と思ったのが正直なところ。でも庵野さんらしいと言えば庵野さんらしいです。
個人的にかなりビックリしたのは、カレカノ(彼氏彼女の事情)の曲を何曲か使用していること。作曲は勿論鷺巣さんですが、他の作品の曲でも良いものであれば取り込んでしまおうという柔軟さは、凄くいいと思いました。「帰ってきたウルトラマン」の効果音も、最初のロゴのところで使ってたみたいですね。
違う作品で同じ曲を使いまわすというのは前例がないわけではありません。作曲家の斉藤恒芳さんは「電脳コイル」と「蒼穹のファフナー」で同じメロディを使用してますし、すぎやまこういちさんもドラクエ6のEDテーマ「時の子守唄」は「劇場版ガッチャマン」から使用しています。
少し気になったのは、冬月を演じられている清川さんのセリフ。今回ちょっと演技にブレがないか?と感じたんですが(下手という意味ではなくて)、調べてみたらもう74歳なんですね。そりゃあ1stガンダムでアムロの父親を演じられていたくらいですから、大ベテランなのも頷けますが…正直言って、もしもの事があったらと思うと恐いので、庵野さん新劇場版を早く完結させてください。
グッズではEVA-EXTRA04を一応買ったんですけどー、正直言って不満でした。フリーペーパーを集めたものが1300円、というのは別にいいんです。気になったのは、1~3にあったコンテンツは勿論4にも付いてくるだろうと思ったので、「04」用の描き下ろしのピンナップ・及びコンテが絶対あると思ったんです、というかあるべきなんです。そうしたら両方とも無かったので、あれ…という肩透かしに。そこは残念でしたねー。
そういえば次回予告について。これについて触れなければいけないんでした。
新劇場版はあと2作(急+?)あるはずなんですが、予告で出たタイトルは「Q(uickening)」でしたよね。あれは単純に2作あるうちの1本目という事なのか、それとも「急」と「Question」を合わせて「Q」、残り1本しかやらないのか。新劇場版が見られる回数が残り1作なのか2作なのか、たった1本ですが全然違いますよね。個人的には沢山見たいなあ!
ものすごーーく長くなってしまいましたが、この辺で感想を〆たいと思います。何点か「モヤモヤした点」はあるものの、めっちゃくちゃ面白かったし、何より「新エヴァ」が見られた事が最高に嬉しかった。次の劇場版まで4年までは待てますから、素晴らしいクオリティのものをお願いします!
もう今にでもDVD・Blu-rayが手元に欲しいくらい発売が待ち遠しいですが、まずはサントラですよね。劇場へ行ってあと2回くらいは見たいと思います。
あと、なんとなくですが、2015年。エヴァを記念すべき年に、新テレビシリーズが始まる気がします。何もやらないって事はないよなー。
※序の時の感想というか、旧作との相違点は←のリンクからどうぞ。
初日に2度続けて見ましたが、破には「やられた!」という点が沢山ありました。それはいい意味でも悪い意味でも。そしてその全てが、庵野さんに踊らされてるんだろうなと思います。
話すべきところは沢山あるけど、まず面白かったかどうかっていうのをドン、と言わせてもらうと、正直、面白いけどそりゃないよ!という感じ。まあ何故かっていうのは、アスカが初号機にエントリープラグを噛み砕かれて退場して、被検体サンプルとして隔離され、そのまま最後まで出番がなかったのが、もう辛くて辛くてしょうがなかったんです。クライマックスでシンジとレイは、まさに主人公然として盛り上がってるのに、アスカは蚊帳の外な扱いなのが「そりゃないよ」だった。あのクライマックスシーンで、アスカが目をパチッとゆっくり開けるシーンが1カットだけでもあれば私は安心しました。でも、それさえなかった。これはファンとしたらキツいです。
まあ、「上げたら落とす」、「落として上げる」が庵野さんの演出の基本なんで、そういう意味で今回は完全に庵野さんに踊らされたわけです。次回の登場では「落ちた後に上がってくる」ことに希望を持って!さらなる新劇場版を楽しみにしてます。
あとクライマックスシーンでもう1つのめりこめなかった理由は、2号機が裏コード・ザ・ビーストを使用することで大胆な変化をするわけですが、人造人間であるエヴァがあそこまで変質してしまう事で、自分の中で大事なラインを踏み越えてしまったような気がして…勿論サプライズには成功したんですけど、ビーストモードの余りの変化に「今はアニメを見てるんだな」という現実感が急に出てしまって、ちょっとフィルムと自分の間に距離が出来ちゃったのが残念でしたね。2号機に一番固執しているはずのアスカが知らない事を、マリがやってるという事にも抵抗があったんだと思います。
じゃあ、次はキャラクターの話に迫ります。
今回マリについて庵野さんを含むスタジオカラーが凄くうまいと思ったのは、マリのパーソナルな部分について本編では殆ど語られなかった事です。と言うのも、マリは序の予告で初登場して以来、常に謎のキャラクターとしてただ「存在」してきました。仮設5号機パイロットであるという事も公式にアナウンスがあったことは一度もないし、そこでマリについて「この子は一体誰なんだろう?どのエヴァに乗るんだろう?そもそもパイロットなんだろうか?」「他のキャラとの関係は?」「もしかしてドイツでアスカとシンクロ率で競っていた、継母の娘?」「もしくは、髪の色が同じ赤木ナオコとゲンドウの隠し子?(序の予告コンテには「ゲンドウと同じメガネを上げる仕草」という事が書いてある)」などなど、この破の上映までファンは勝手にマリについて想像を膨らませてきたわけです。
でも今回のストーリーで描かれたのはあくまでエヴァメインキャラのドラマであって、マリは1パイロットでしかなかった。あくまで謎の存在。その「スカシ」が絶妙だったと思います。
マリについて語られなかった事も、「破」を振り返ってみればそういえばそうだったねという程度で、ファンはメインのストーリーで充分満足してるわけです。でも新キャラクターの登場という事で話題性はバツグンだった。これは完全にやられましたね。
マリにどんな事を思ったか?といえば、最初の登場シーンの「365歩のマーチ」を歌っているところから、もういいパンチをもらっちゃった気がした。あれだけでマリがどんなキャラかわかる登場の仕方だったし、アバンタイトルから使徒戦という事で映画としての掴みもバッチリ。戦いは場面が暗くて何が起きてるのか分かりづらかったのだけは勿体ないかな。
胸のサイズがおっきいのは…ズルいですよねあんなの。高校生なのかな?年上だからということにしておきます。(パンフを読んでも年齢はわからなかったんですよねー。)
次に触れたいのはレイのこと。
今回の「破」で色々大きなうねりがありましたが、一番変わったのはレイだと私は思います。「ぽかぽかする…」のくだりは勿論だけど、お弁当を作るために料理で手に切り傷を作って、シンジに聞かれても「秘密、うまくなったら話す」なんて可愛らしい。女の子らしい面が出てます。お弁当を作るのも、お食事会を計画するのも、一歩前に進もうとしてるのが凄く良かった。
第10使徒戦で自爆する前の「碇君がもう、エヴァに乗れなくていいようにする!」というセリフ。シンジがエヴァに乗りたがらないのをよく見てきた綾波だからこそ言える、これはもうホロッときます。
エヴァに乗らなくていい可能性、についてもう1つエピソードがあるので、次の話に移ります。
s-ere.jpg
エレベーターでレイとアスカが居合わせた時、TV版では「エヴァは心を開かなければ動かないわ」と言うんですが、今回のレイは「あなたにはエヴァに乗らない幸せがある」と薦めてるんですよね。エヴァに乗って活躍する事だけが唯一のアイデンティティーだったアスカにとっては、これはもう価値観をひっくり返す大きなセリフで、勿論人生を否定されたと同然のアスカは直後に対立するんですが、このエレベーターのやり取りの後ではアスカは「バカシンジについてどう思ってるのか」をレイに聞きます。結局アスカも一人の女の子でしかない。それってつまり、レイが言うとおり「エヴァに乗らなくてもいい」普通の生き方なんじゃないか?と思うわけです。もっとラクして生きていいんだよアスカ、そんな大人からのメッセージに聞こえましたね。
話の流れがアスカになったので、今度はアスカについて語ります。
今回まあ、「死亡フラグ」と呼ばれるだろうアスカの可愛い面が、ほんととことん可愛いんですよ。エプロンをつけて苦手な料理をしたり、初対面のシンジの前にズイッと仁王立ちしたり。3号機用の半透明なテストプラグスーツに着替える時の、カメラ(鏡)に向かってアクションをとったり髪の毛をすいたり、もう仕草一つ一つがあのシーンは良かったですね。まあ最後の出番だからこそなんですけど…。
格闘シーンもアスカならではで、落下してくる第6使徒との戦闘では、両手のナイフを刺してそれをさらに膝で押し込むという身体性、盛り上がりとして素晴らしかったです。
次回「Q」では、ほんと活躍をお願いしますよ庵野さん!「これ以上アスカをイジメないで」っていう投書が沢山カラーに届くんじゃないかなあ、今回の展開は。みやむーに何か私怨でもあるのかって勘繰っちゃう位の展開でしたから(笑)、まあそんなのはないでしょうけど。
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じゃあ最後の少年、シンジについて…語る前に、おいしいところを持っていったカヲル君について少し。
予告を見た時からカヲル君は最後にちょっと出てきて終わりだろうなと思っていたので出番が少なかった事に特に不満はないんですが、「はじめまして、お父さん」だなんてセリフをさりげなく残すあたり、スタッフは流石の仕事っぷりですよね。え、お父さんってどういう…シンジと結婚的な? まあそんな事は絶対ないんでしょうけど(シンジのお父さんという意味だろう)、そういうお遊びを入れてくるところはホント徹底してますよね。
ではシンジについて。
破のシンジといえばやっぱりクライマックスシーン。活動限界を迎えた初号機が第10使徒(TVでのゼルエル)に蹂躙されるシークエンスでは、TV版では「ユイ」の覚醒というニュアンスだったと思いますが、今回はシンジ君が自分の意思で、覚醒して。綾波は、綾波だけは助ける!と強い意志を見せました。それを象徴するセリフが、綾波への「来い!」ですよね。あそこはシーンとしてちょっとウテナの最終回っぽかったですけど。
ここで1つ、重要なポイントがあると自分では思ってて。シンジが助けようとしても綾波は「代わりがいるもの」と拒むんですよね。ココで言う「代わり」とは旧作通りであれば3人目、4人目の何人もいるレイの事を指してますが、シンジは「綾波は綾波しかいない!」と言うわけで。ここで、EOEのある1カットを引き合いに出します。
PDVD_585.jpg
綾波は使徒と同じく1つの魂をリレーして生きていると思われますが、この3人のレイが居るカットは、魂が例え1つでも、体を渡り歩いた事でそれぞれの「レイ」に、別の魂(それは「個」)が生まれた証なんじゃないのか? そんなドラマを感じさせる大きな1カットだったと思います。
そこで破のシンジの「綾波は綾波しかいない」というセリフに繋がってくるわけで、レイが例え2人目だろうと3人目だろうと、今のレイは今しかいないんですよね。そういう価値観・捉えかたを象徴的にしたセリフだと思います。
シンジの話のつもりがレイに引っ張られてしまったのでまたシンジの話に戻すと、EOEと言えば砂場で「おしろ」を作っては足蹴にして壊す、というシーンがありましたが、今回のネルフ倒壊ではまさに初号機で同じ事をやってましたね。
今回新たな設定となったのはシンジがいつも手放さなかったSDAT。ウォークマンみたいなやつです。あれはゲンドウが置いていったもので、それをシンジが先生の所から持ってきたというような事を言ってました。まさかそんなところまでお父さんが好きだなんて、いじらしいというか…可愛い。
SDATについては大きな意味があって、濃いファンなら知っているとは思いますがシンジはいつも「25・26」トラックをリピートして聴いています。これは言うまでもなくTV版・そして旧劇場版の#25・#26にあたるもので、その話数で語られた「シンジ達を構成する世界」を、延々と聞いてる(ループしてる)わけですね。
で、今回私は劇場で確認できなかったのですが、マリがパラシュートで落ちてきたシーンで、SDATのトラックが「27」になったという情報がありました。これがもし本当ならとんでもない事で、明らかに「マリがシンジに介入した事で、世界が次のステップに進んだ」という象徴を決定付ける演出になりますよね。ちょっと確認する為に、もう1度劇場に行きたいと思います。皆さんもまた行く機会があれば、確認してみてください。
キャラクターについては殆ど語ってしまったので、後は新劇場版そのものについて気になった事を、ちょろちょろっと拾っていこうかな。
今回林原さんの「うた」が劇中でかかりますよね。「今日の日はさようなら」と、「翼をください」。1つ目はともかくとして、2つ目は矢継ぎ早に「歌もの」がBGMとして来てしまったので「また?」と思ったのが正直なところ。でも庵野さんらしいと言えば庵野さんらしいです。
個人的にかなりビックリしたのは、カレカノ(彼氏彼女の事情)の曲を何曲か使用していること。作曲は勿論鷺巣さんですが、他の作品の曲でも良いものであれば取り込んでしまおうという柔軟さは、凄くいいと思いました。「帰ってきたウルトラマン」の効果音も、最初のロゴのところで使ってたみたいですね。
違う作品で同じ曲を使いまわすというのは前例がないわけではありません。作曲家の斉藤恒芳さんは「電脳コイル」と「蒼穹のファフナー」で同じメロディを使用してますし、すぎやまこういちさんもドラクエ6のEDテーマ「時の子守唄」は「劇場版ガッチャマン」から使用しています。
少し気になったのは、冬月を演じられている清川さんのセリフ。今回ちょっと演技にブレがないか?と感じたんですが(下手という意味ではなくて)、調べてみたらもう74歳なんですね。そりゃあ1stガンダムでアムロの父親を演じられていたくらいですから、大ベテランなのも頷けますが…正直言って、もしもの事があったらと思うと恐いので、庵野さん新劇場版を早く完結させてください。
グッズではEVA-EXTRA04を一応買ったんですけどー、正直言って不満でした。フリーペーパーを集めたものが1300円、というのは別にいいんです。気になったのは、1~3にあったコンテンツは勿論4にも付いてくるだろうと思ったので、「04」用の描き下ろしのピンナップ・及びコンテが絶対あると思ったんです、というかあるべきなんです。そうしたら両方とも無かったので、あれ…という肩透かしに。そこは残念でしたねー。
そういえば次回予告について。これについて触れなければいけないんでした。
新劇場版はあと2作(急+?)あるはずなんですが、予告で出たタイトルは「Q(uickening)」でしたよね。あれは単純に2作あるうちの1本目という事なのか、それとも「急」と「Question」を合わせて「Q」、残り1本しかやらないのか。新劇場版が見られる回数が残り1作なのか2作なのか、たった1本ですが全然違いますよね。個人的には沢山見たいなあ!
ものすごーーく長くなってしまいましたが、この辺で感想を〆たいと思います。何点か「モヤモヤした点」はあるものの、めっちゃくちゃ面白かったし、何より「新エヴァ」が見られた事が最高に嬉しかった。次の劇場版まで4年までは待てますから、素晴らしいクオリティのものをお願いします!
もう今にでもDVD・Blu-rayが手元に欲しいくらい発売が待ち遠しいですが、まずはサントラですよね。劇場へ行ってあと2回くらいは見たいと思います。
あと、なんとなくですが、2015年。エヴァを記念すべき年に、新テレビシリーズが始まる気がします。何もやらないって事はないよなー。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の弐号機をバンダイが完全劇中再現、初号機覚醒バージョンやスーパーエヴァンゲリオンも
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」ではこれでもかこれでもかというぐらいに弐号機が動き回ってくれるわけですが、あまりにも動きまくるため、おそらく実物としては再現不可能なのではないかと思い込んでいたのですが、バンダイがROBOT魂シリーズSIDE EVAとして参考出品ながら、「やろうと思えばここまでできる」というのを示してくれました。
ほかにも、初号機覚醒バージョンやスーパーエヴァンゲリオンやぷちえう゛ぁもありました。
大ヒット公開中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」の関連商品を見ていると、従来にはなかったようなファッションアイテムに気がついた人は多いのではないだろうか。たとえばTシャツにしても、従来のアニメTシャツにはなかったようなデザインや大胆なモチーフの使い方などが目につく。それもそのはず、こうしたアイテムはふだんアニメ関係のグッズを作っているのとは違うブランドが多数参加して制作しているのである。こうしたファッショナブルな流れと、新劇場版の作品性、そして作品を取り巻くファン層の変化は決して無関係なものではないだろう。この企画は、それぞれ特徴的なブランドのディレクターやデザイナーにお話を伺い、そうした最新の「ヱヴァ現象」の一部を切り取ろうとするものである。
第2回目は携帯電話専用ファッション系ショッピングサイト「モバコレ」だ。10代~20代の女性がおよそ8割を占める同サイト。しかもコラボレーションをしたブランドはほとんどがギャル系のファッションのブランドだ。「破」の大ヒットには新しい形の女性ファンの存在が不可欠だ。ファン層の拡大は年々進み、従来通りのファン像からは変化が起きているのは確かであるが、その最も進んだ形のひとつがここにあると言っていいいだろう。
最近アニメとのコラボもの増えていますね
いくら好きでもコスプレイヤーにはなれない私・・・。
第2回目は携帯電話専用ファッション系ショッピングサイト「モバコレ」だ。10代~20代の女性がおよそ8割を占める同サイト。しかもコラボレーションをしたブランドはほとんどがギャル系のファッションのブランドだ。「破」の大ヒットには新しい形の女性ファンの存在が不可欠だ。ファン層の拡大は年々進み、従来通りのファン像からは変化が起きているのは確かであるが、その最も進んだ形のひとつがここにあると言っていいいだろう。
最近アニメとのコラボもの増えていますね
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